札幌市のお部屋探しのコツとは?~移住者必見の3つのポイント

今度、札幌移住することになったから、部屋を探している

札幌市でいい賃貸物件を探したい。

そうお考えの方は、必見です!!

こんにちは♪『なまらじん!』編集長のAIKOです。

新しいお部屋での暮らしってとても魅力的ですよね。

ましてや、住んだことのない地域であればなおさらです。

しかし…もし、あなたの移住先が札幌市であるとすれば、ちょっと注意が必要かもしれません。

なぜなら、札幌市で暮らしていくには、『冬対策』が欠かせないからです。

今回は、南国から札幌市に移住して5年目の私が、数々のお部屋選びの失敗経験をもとに割り出した、「札幌市のお部屋探しの3つのコツ」についてご紹介します。

札幌市のお部屋探しの3つのコツ① 暖房機器の確認

通常、お部屋探しをする時に、真っ先に考えるポイントは「立地」や「間取り」、「家賃」、「バス/トイレ別」など人によって異なると思います。

但し、札幌市への移住を考えている場合には、まず『暖房器具の確認』、すなわち「ガス暖房なのか灯油暖房なのか」を確認することがオススメです。

札幌市の賃貸には、多くの場合、エアコンが設置されていません

(最近建てられた物件や比較的高級な物件の場合以外は、エアコン設置用の通気口すらないお部屋も多いです。)

では、『冬』はどうするのかというと、専用の暖房機器(ストーブ)を使ってお部屋を暖めます。

…この時、『ガス暖房』のお部屋を選ぶか、『灯油暖房』のお部屋を選ぶかが「運命の分かれ道」なのです。

雪国に住んだことがある方であれば想像がつくかと思いますが、札幌市の冬の場合、家にいる時は就寝しているとき以外、ほぼ暖房をつけっぱなしにします。

それくらい寒いです。

必然的に、冬場は『暖房費』がかかってきます。

灯油暖房の場合は、私が過去住んでいた1DKの部屋だと、だいたい月6千円前後で生活できました。

(昼間は仕事に出ているので、朝と夜のみの使用。)

ただ、ガス暖房の場合は、月6千円というわけにはいきません。

特に都市ガスより高い「プロパンガスを使ったガス暖房」の場合、1DKのような単身世帯でも、1か月1万5千円以上の暖房費がかかることも多いのです

私自身、過去最高で月1万8千円のガス暖房費を請求され、びっくりしたことがあります。

札幌市の賃貸で「間取りや立地のわりに家賃が安いな~」という所は、『プロパンガス暖房』の比率が高いので、予め暖房機器の種類を確認するようにしましょう

札幌市のお部屋探しの3つのコツ② 地下鉄駅から徒歩8分以内

札幌市のお部屋探しのコツ2つ目は、『地下鉄駅から徒歩8分以内』を選ぶというものです。

雪がそこまで多くない地域に住んでいる人の場合、『駅から徒歩15分』と聞いても、「歩ける範囲だな」という印象を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、札幌の冬の場合、駅までの道は「非常に寒く」そして、つるつるの雪道のため「非常に歩きづらい」です。

私の場合も、札幌に移住していちばん最初に住んだ家が、駅徒歩12分の家だったのですが、雪道に苦戦し、毎日25分かけて寒い中を歩かなければならず、非常に苦労しました。

それゆえ、札幌市に初めて移住するという方には、特に『地下鉄駅徒歩8分以内』をおすすめします。

なお、「駅から徒歩20分だけどバス停までは3分だから大丈夫じゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、札幌市の冬の場合、バスが30分以上遅れるということは決して珍しい話ではありません

会社や学校にバスで通う人々は、遅刻しない為に冬は春夏秋より「30分以上前に家を出る」という方が多いです。

朝ゆっくりしたいよという方は、特に冬の渋滞に巻き込まれない『地下鉄駅徒歩圏内』をおすすめします

なお、『JR』についても同様に冬場は雪で遅延することが多いので、慣れないうちはやはり地下鉄駅徒歩圏内のお部屋を探した方が安全でしょう。

札幌市のお部屋探しの3つのコツ③ 駐車場の上の部屋は避ける

札幌市のお部屋探しののコツ、最後の3つ目は『駐車場の上の部屋は避ける』です。

「1階は治安上どうかな?」と思って、2階以上の部屋を希望される方は多いですよね。

でも、大抵、1階の部屋の方が家賃は安いものです。

札幌市の木造のアパートの場合、1階が駐車場になっていて、その上に部屋があるパターンの物件があります。

こうした物件を見ると、「1階とはいえ、2階の高さにあるし、治安は問題なさそうだ。しかも、安い。」ということで、一見いい条件の物件に見えます。

しかし…実際に駐車場の上の部屋に住むと、ひんやりとした冷気が床から伝わり、とっても寒いです。

私自身、駐車場の上の部屋に住んでいた時は、家に帰ると「トイレの水が固まっている」という事態に遭遇することがしばしばでした。

本州などでは、角部屋が人気ですが、札幌市の場合は「上下左右に人が住んでいる部屋」の方が、あたたかさが伝わってくるので、寒くないです。

『駐車場の上の部屋』は避け、できれば人の住んでいる部屋に囲まれている部屋を選ぶようにしましょう。

なお、木造の部屋よりも鉄筋コンクリートの部屋の方が、気密性が高いので暖かいです。

予算などに都合が付けば、鉄筋コンクリートの部屋を選ぶのもいいでしょう。

まとめ

札幌市への移住を検討している方におすすめなお部屋探しの3つのコツは以下の通りです。

  • 札幌市のお部屋探しの3つのコツ① 暖房機器の確認
  • 札幌市のお部屋探しの3つのコツ② 地下鉄駅から徒歩8分以内
  • 札幌市のお部屋探しの3つのコツ③ 駐車場の上の部屋は避ける

『冬対策』の内容が多いな…と感じた方もいるかもしれませんが、札幌市の冬の暮らしは、予想以上に過酷です。

上記の3つのコツを参考に、失敗しないお部屋探しをしていただけたら幸いです。

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