お見舞いの花にプリザーブドフラワーがおすすめな理由

お見舞いに行くからを用意しないと。

どこの花屋さんで花束を買っていこうかな…?

と思っている方がいたら、「ちょっと待った~!!」(笑)。

こんにちは♪『なまらじん!』編集長のAIKOです。

入院している方を見舞う時、「何を持って行ったらいいんだろう」と悩みますよね。

食べ物だと食べられないかもしれないし、本や漫画の趣味も分からない。

そんな時、都合の良さそうなものとして『』を思い浮かべる方は多いです。

しかし…実は、お見舞いの時に生花を持って行くことは、リスクを伴います

そして、そんなリスクを回避するには『プリザーブドフラワー』がおすすめなのです。

今回は、元花屋の私が「なぜ、お見舞いの時に生花を持って行くことにリスクがあるのか」、「なぜお見舞いの時にはプリザーブドフラワーがおすすめなのか」をお伝えします。

お見舞いの花でよくある失敗例

お見舞いの時に持って行くものとして、『花』を思い浮かべる方は多いですが、何も知らずに花を持って行って失敗した…という話は、意外にもたくさんあります。

そこで、お見舞いの花関係の代表的な失敗例を3つあげます。

お見舞いの花でよくある失敗例① 鉢植えの花を持って行ってしまった

「ガーデニングが好きな人だから。」

「ちょうど綺麗な花の植木鉢を見つけたから。」

といって、鉢植えの花をお見舞いに持って行く人がいますが、お見舞いのマナーとして、『鉢植えの花』は持って行ってはいけません

というのも、鉢植えの場合「根づく」⇒「寝付く」という意味を連想させ、縁起が悪いものとされている為です。

せっかくのお見舞いには、避けた方がいいでしょう。

お見舞いの花でよくある失敗例② 花束を持っていたが花瓶が無くて困られた

また、残念な例として、豪華な花束を持って行き、「花瓶が無くて困られた」という話をよく聞きます。

昔であれば、家に花瓶の1つや2つあって当然だったかもしれませんが、最近では、家に大きな花瓶が無いという方は非常に多いです。(特に若い世代の方。)

それゆえ、花瓶が無いかもしれないと想定される際は、花束ではなく『フラワーアレンジメント』にするか、小さめの花束にする方がリスクが少ないでしょう。

お見舞いの花でよくある失敗例③ 病院が『生花』持ち込み禁止と知らなかった

最後の3つ目は、いちばんケースとして数が多い失敗例です!!

実は、最近の病院は『生花』の持ち込みを禁止しているところが非常に多いです。

これは、「感染症を予防する為」で、国などが禁止しているわけではないのですが、各病院ごとに自主的に規制をしています。

仮に骨折で入院(軽度の病状)した人をお見舞いに行くのだとしても、病院全体で生花の持ち込みを禁止している所がほとんどなので、生花を持ち込む際は『必ず』事前に病院に問い合わせるようにしましょう。

お見舞いの花にはプリザーブドフラワーがおすすめ

これまでの失敗例を踏まえた上で、お見舞い時に花を持って行きたい時は、『プリザーブドフラワー』をおすすめします。

プリザーブドフラワーの場合、

① 根が無いので、縁起は悪くない。

② 花瓶が不要。

③ 感染症の心配がないので、持ち込みを禁止されない。

というように、既出の3つの失敗原因を回避できます

ただし、プリザーブドフラワーは、生花に比べると値段が高いので、予算にもよりますが、大抵小ぶりなサイズになることが多いです。

お見舞いの手土産にボリュームが欲しいという方は、「食べ物(フルーツやお菓子など)」や「飲み物(リンゴジュースなど)」、「本」や「防寒具」などを持って行く方が無難でしょう。

なお、お見舞い用のプリザーブドフラワーを購入する時のポイントとしては、『ケースに入ったもの』を選ぶことがおすすめです。

ケースに入っていれば入院先から家に持ち帰る時に傷んだりしずらいですし、衛生面でも安心できます。

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まとめ

よくあるお見舞いの花の失敗例として、下記の3つが挙げられます。

① 鉢植えの花を持って行ってしまった。

② 花束を持っていたが花瓶が無くて困られた。

③ 病院が『生花』持ち込み禁止と知らなかった。

それゆえ、入院などのお見舞いの花には、『ケース付きのプリザーブドフラワー』を持っていた方がいいでしょう。

なお、「食べ物(フルーツやお菓子など)」や「飲み物(リンゴジュースなど)」、「本」や「防寒具」なども無難でおすすめです。

ただ、いちばん大切なのは、「見舞う気持ち」です。

そこは忘れずに持って行きましょう。

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