仕事の仕方を見直したい時におすすめの本。~『多動力』堀江貴文著(幻冬舎)

このままこの仕事を続けていっていいのだろうか。

仕事見直したい

そう思うことってありませんか?

こんにちは♪『なまらじん!』編集長のAIKOです。

世の中には色々仕事や職場があります。

もちろん、「仕事が好きでしょうがない」という方もいると思いますが、どんなに好きな仕事でも、このままでいいのかと悩んだりすることってありますよね。

「本当はもっと違う仕事がしたい」「仕事を変えたい」と思っている方もいらっしゃるかと思います。

今回の『なまら本』は、ベストセラーになっている、ホリエモンこと堀江貴文氏の著書『多動力』(幻冬舎)です。

インターネットが発達して、どこででも仕事ができるようになった現代。

どこにいようと、スマホに電話はかかってくるし、チャットワークで仕事の依頼や報告が来るし…

「気が休まらない社会は嫌だ!」と思っていた私に、「この時代に生まれてよかった」と思わせてくれた1冊です。

私の視点で恐縮ですが、ちょこっと本の感想を…

今の時代を生き抜くのに必要なのは『多動力』

インターネットの浸透により、あらゆる情報がインターネット上に溢れ、専門的な知識もノウハウもすべてインターネット上で手に入る。

この、あらゆる産業のタテの壁が溶けていく、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」なのだ。

※出典:P8「はじめに」より,『多動力』,堀江貴文著,幻冬舎,2017年

十数年前であれば、一つの仕事をコツコツ続けることが美徳でした。

逆に言うと、昔は何年も下積みをしないと、その仕事の技術やノウハウを習得できませんでした。

けれども、今はほんの数分で「寿司の握り方」や「起業の仕方」、「骨董品の見分け方」など専門的な知識もインターネットで調べることができます。

実際、異業種出身の人が会社を立ち上げて成功するというような話は、もう珍しい話ではありません。

そんな業種ごとのタテの壁がなくなった時、必要なのが様々なことを理解し行動できる『多動力』だと堀江氏は述べています。

活躍できる場所はいくらでもある

私は、この本を10ページ読んだかどうか…のところから、ウキウキが止まりませんでした。

なぜなら、この本で堀江氏が書いていることは、『本質』を理解する力や『教養』を身につける力さえあれば、「活躍できる場所はいくらでもある」ということだと感じたからです。

「1つの会社に居て何年も何年も同じ仕事だけをやり続ける」ことも、「入社3年目までは雑用しかできないという風土に乗っ取る」ことも、専門知識を得る場が上司や師匠などに認めてもらうことでしか叶わなかった昔は、『必要なステップ』でした。

けれども、今はいくらでも知識やノウハウをインターネットを使って獲得できる

インターネットで得られた情報を参考に、異業種に進出することも、若いうちにプロジェクトを立ち上げることも、不可能ではないのです。

また、インターネットを通して世界の人と繋がれる現代において、誰と仕事をするのか、どんな仕事をするのかの選択肢が大幅に増えました。

会社員として働いていると、どうでもいいミーティングや非効率的な仕事の進行をする人に従わないといけない場面が出てきます。

しかしながら、そのような場所で得られるのはストレスであり、見合うだけの知識や技術を得られるケースはそう多くありません。

「ぐっと堪えてチャンスを待つしかなかった」昔に比べ、今は「こういうことをやりたい」「こういう企画があるので出資してください」といったことを、全国ないし全世界に発信することができます

もちろん、会社や組織というハコの中に居ることでできる仕事や得られる経験も多いです。

自分の枠を会社や上司の枠に合わせる必要はない。

自分の時間を大事に、自分の人生を生きていく。

今の時代は、そういった生き方・働き方ができるのではないか。

多動力』。

これからの時代を前向きに生きていけるヒントをくれる1冊でした。

仕事の仕方を見直したい時におすすめの本」です。

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