【移転祝い】胡蝶蘭・観葉植物を選ぶ際のポイント

 

移転祝いに贈る胡蝶蘭観葉植物。どうやって選んだらいいか知っていますか?

 

こんにちは♪『なまらじん!』編集長のAIKOです。

 

取引先や知人などが事務所を移転する時、「何かお祝いを送らないと…」と焦ることってありますよね。

 

今回は、意外と悩む『移転祝いにオススメの胡蝶蘭・観葉植物の選び方』について、元花屋の私が思う選び方のポイントをお伝えしたいと思います。

 

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移転祝いのマナーとは?

まず、移転祝いは「いつ(When)」「何を(What)」どのくらいの「予算(How much)」で贈ればいいのかを見ていきましょう。

移転祝いを贈るのに最適な時期はいつ?

一般的に移転祝いは、移転の『当日』もしくは『移転から2週間以内』に贈ることがベストです。

但し、事務所ではなく店舗の移転の場合は、『当日』バタバタしていて受け取れないケースもあるので、『前日』にお届けするのもOKです。

 

胡蝶蘭観葉植物をお花屋さんに配達してもらうのであれば、お花屋さんから先方に連絡してもらい、いつ頃がいいか確認してもらいましょう。

 

なお、移転から2週間以上過ぎてしまったとしても、『移転から1か月以内』であれば、マナー違反にはなりません。

 

逆に、移転から1か月以上経ってしまった場合は、贈る前に先方に「贈りたいのですが~」と確認するようにしましょう。

 

移転祝いには何を贈ればいいの?

移転祝いに何を贈ったらいいのかは、悩ましいポイントのひとつですが、下記のようなものが一般的です。

  • 胡蝶蘭
  • 観葉植物
  • フラワーアレンジメント
  • 現金・商品券
  • カタログギフト
  • お酒

なお、上記のほか『インテリア』移転祝いの代表例ですが、こちらは先方の好みや移転先の環境と合わないと迷惑になってしまう場合も多いので、事前に情報を収集した上で贈るといいでしょう。

移転祝いに贈ってはいけないもの

ちなみに、移転祝いでは『火』や『赤字』を連想させるものはタブーです。

その為、暖房器具やライター、灰皿、キャンドルなどの『火』を連想させるものや、『赤いもの』(紅白であれば大丈夫です)は避けた方が無難です。

 

移転祝いの予算はどれくらい?移転祝いの相場は?

移転祝いの予算は、先方との関係性により変わってきますが、「1万円~5万円」というところが一般的です。

また、友人や知人の移転祝いなどであれば、5千円くらいのものを贈ることもあります。

 

なお、相場よりも高いもの(5万円以上)を贈る際は、先方に気を使わせてしまうこともあるので、注意してください。

移転祝いにおすすめの胡蝶蘭の選び方とは?

では、移転祝い胡蝶蘭を贈る際に、どのように選んだらいいのかについて、胡蝶蘭選びのポイントを2つお伝えします。

移転祝いに胡蝶蘭を贈る際の選び方のポイント① まずは『何本立ち』かを決める

胡蝶蘭は、「花茎の数」によって価格が異なります。

一般的に移転祝い胡蝶蘭を贈る際には、『3本立ち』か『5本立ち』が一般的です。

 

相場としては、『3本立ち』の胡蝶蘭が2万円程度、『5本立ち』が3円万~5万円程度です。

 

「他の企業からの移転祝いと差を付けたい」「見栄えのする胡蝶蘭を贈りたい」という時は、『5本立ち』を選ぶといいでしょう。

 

なお、友人や知人に送る際には、『1~2本立ち』の胡蝶蘭を贈るケースもありますが、基本的に企業として胡蝶蘭を贈る際には、『3本立ち』以上がおすすめです。

 

あまり予算がなく、『3本立ち』以上の胡蝶蘭を贈れそうにない場合は、『観葉植物』など他のものを贈るか、テーブルに置けるような『ミニ胡蝶蘭』にした方がいいでしょう。

 

『ミニ胡蝶蘭』の場合、玄関などに長期的に飾ってもらえるケースが多く、結果的に印象に残る傾向があるので、『2本立ち』の大きな胡蝶蘭を贈るよりおすすめなのです。

 

胡蝶蘭の選び方のポイント② 注文してから仕入れてくれるお花屋さんで購入する

胡蝶蘭選び失敗しない為には、「注文してから仕入れてくれるお花屋さんで購入する」ことがポイントです。

 

胡蝶蘭の蕾の数はあらかじめ決まっており、仕入れてから日数が経つほど、開花していきます。

 

店頭に置いてある胡蝶蘭の場合、数カ月前に仕入れたものであることも多く、全ての蕾が開花してしまっているケースも少なくありません。

 

せっかく贈っても、すぐに花が落ちてしまっては寂しいですよね。

 

それゆえ、「注文してから仕入れてくれるお花屋さん」か「胡蝶蘭の通販を行っている花屋さん(回転率がいいので新鮮なものが多い)」で購入するようにしましょう。


移転祝いにおすすめの観葉植物の選び方とは?

移転祝いにおすすめの観葉植物の種類は?

移転祝いには、①縁起が良くて、②育てやすく(水枯れに強い)、③日当たりが悪くても枯れにくい観葉植物を選ぶことがポイントです。

 

そこで、上記に当てはまる観葉植物を3つご紹介します。

移転祝いにおすすめの観葉植物① ユッカ(青年の樹)

『ユッカ』は、上向きに葉っぱをつけるので、「成長」「発展」という印象を与える、縁起のいい観葉植物です。

本来は日当たりのいい場所に適していますが、比較的丈夫なので、私の居た会社では一切窓のない玄関で2年以上元気に育っています。

 

別名で『青年の樹』とも呼ばれており、成長中の会社に贈るのに最適です。

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移転祝いにおすすめの観葉植物② モンステラ

『モンステラ』はおしゃれな形の大きな葉っぱが特徴の観葉植物です。

日陰向きの観葉植物で、水枯れもしにくく、非常に育てやすいので人気があります。

 

『嬉しい便り』や『壮大な計画』という花言葉で縁起も◎

 

また、葉の切れ目から先が見通せることにちなんで、「スムーズな経営ができるように幸運を運んでくれる」とも言われています。

 

「おしゃれなものを贈りたい時」や「日当たりがあまりよくないのではと心配な時」にオススメです。

 

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移転祝いにおすすめの観葉植物③ パキラ(発財樹)

『パキラ』は、日本でいちばん一般的な観葉植物のひとつです。

乾燥や暑さに強く、お手入れが簡単なので、冷暖房をよく使うオフィスなどにも最適です。

また、パキラは『発財樹(財を生む樹)』とも呼ばれており、商売繁盛を祈願するという意味でも人気があります。

 

姿(写真)を見たら、「ああ~これ見たことある」という方も結構いらっしゃるのでは?と思うくらいポピュラーな観葉植物で、これを贈っておいたらまず間違いはありません。

 

最近は変わった品種も出てきているので、幅広い方にオススメです。

 

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移転祝いに胡蝶蘭・観葉植物を贈るなら…

せっかくの移転祝い。基本のポイントを押さえて、選んでみましょう。

  • 移転祝いのマナーとは?

① 移転の『当日』もしくは『移転から2週間以内』に贈ることがベスト。

② 『火』や『赤字』を連想させるものはタブー。

③ 『1万円~5万円』が相場。

  • 移転祝いにおすすめの胡蝶蘭の選び方とは?

① 『3本立ち』か『5本立ち』。見栄えを重視したい時は『5本』。

② 「注文してから仕入れてくれるお花屋さん」か「胡蝶蘭の通販を行っている花屋さん(回転率がいいので新鮮なものが多い)」で購入する。

  • 移転祝いにおすすめの観葉植物の種類は?

① ユッカ(青年の樹)… 成長、発展。

② モンステラ … 幸運を運んでくる、スムーズな経営。

③ パキラ(発財樹) … 商売繁盛。



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