札幌市で住みやすい地域はどこ?-移住歴5年の私がおすすめするエリア-

 

札幌転勤が決まった。

札幌住みやすい地域はどのあたりだろう…。

 

そんなお悩みありませんか?

 

こんにちは♪『なまらじん!』編集長のAIKOです。

 

札幌って、北海道外の方からしたら馴染みのない地域ですよね。

 

私自身、5年前札幌に移住してきた時は何の情報もなく困りました…。

 

そこで今回は、札幌移住歴5年、引っ越し経験数5回(最初どこに住んだらいいかわからず、失敗も多かったので引っ越し回数が多いのです笑)の私が考える、『札幌へ転勤する方が住みやすい地域』をお伝えしたいと思います。

 

 

≪この記事を読んだ方には下記記事もおすすめです≫

札幌市のお部屋探しのコツとは?~移住者必見の3つのポイント

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札幌へ転勤する方必見!住みやすい地域を選ぶ為の5つのポイント

まず、札幌への転勤や引っ越しが決まった方に伝えたいのは、『札幌の冬を甘く見てはいけない』ということです!

私自身、雪の少ない地域から移住したので、「雪道が歩けない…」「バスが2時間も遅れるなんて…」「冬場のガス代(暖房費)こんなに高いの!?」とカルチャーショックの連続でした。

 

結局、冬対策のことなど何も知らずに契約したアパートでは生活できなくて、半年でまた引っ越す羽目に。。。

当時のことは、「札幌市のお部屋探しのコツとは?~移住者必見の3つのポイント」で詳しく記しているので、気になった方は読んでみてください。

 

移住で失敗したくないよ~という方は、札幌移住歴5年の私が身をもって学んだ、下記の5つのポイントを抑えるようにしましょう。

【札幌移住で後悔しない5つのポイント】

① 地下鉄沿線エリアを選ぶ

⇒ 冬のJR&バスは大幅に遅延するので、移動がたいへん。

 

② プロパンガスには要注意

⇒ 冬の暖房費は結構な金額になります。灯油暖房や都市ガス暖房がおすすめ。

 

③ 1階や角部屋、駐車場の上の部屋は寒いので避ける

⇒ 冬場は、上下左右に人が住んでいる部屋の方が暖房の熱が伝わりあたたかい。

 

④ 初年度はマンションもしくはアパートに

⇒ 住んでみたら寒すぎた…等の理由で本州に戻る人もちらほら。いきなり一軒家を建てる前に、賃貸で様子見するのがおすすめ。

とくに、「薪ストーブ」の家を建ててしまって後悔するケースが散見されます…。

 

⑤ 木造よりも鉄筋(できれば)

⇒ 鉄筋コンクリートの住宅の方があたたかい傾向があります。

また、築年数が古いほど家賃は抑えられますが、水道が凍結するリスクが高まるので、不動産屋さんによく相談してから決めましょう。(※1回凍結すると直すのに、2万円~5万円以上かかることも…。)

札幌へ転勤する『単身者』におすすめの住みやすい地域

札幌へ転勤する単身者が住みやすい地域① アクセス抜群の『北12条駅周辺エリア』

 

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北海道大学の最寄り駅、地下鉄南北線「北12条駅」エリアは、単身者におすすめの地域です。

 

地下鉄南北線だけでなく、「JR札幌駅」まで徒歩10分、地下鉄東豊線「北13条東駅」まで徒歩15分ほどの抜群の立地が魅力。

 

家賃は若干高めですが、札幌の都心「大通」までも20分程度で通勤・通学が可能なので、札幌ライフを満喫できます。

 

 

基本的には「学生街」なので、安い定食屋さんなどが多く、単身男性の一人暮らしにもGood!

 

「まずは札幌に慣れたい」「都心に近い方が良い」という方は、見学に行ってみてはいかがでしょうか。

札幌へ転勤する単身者が住みやすい地域② 周辺環境が快適な高級住宅街『円山エリア』

 

 

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札幌の高級住宅地としても知られる「円山エリア」。

大通まで地下鉄東西線で20分かからずに行けるので、通勤にも便利。

 

家賃の相場はやや高く、ワンルームで月4万円前後ですが、駅にマルヤマクラスという商業施設もあり、スーパーも近所に何軒もあるので生活しやすいです。

 

カフェや雑貨屋巡りが好きな方は、休日に、おしゃれな小さなお店が並ぶスポットとしても人気の「円山裏参道」を散策してみるのもオススメです。

札幌へ転勤する単身者が住みやすい地域③ 家賃重視の『学園前駅エリア』

 

 

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地下鉄東豊線「学園前駅」エリアも単身者が住むのにおすすめなスポットのひとつです。

魅力は何と言っても「家賃」のお手頃さとさっぽろ駅・大通駅の「Wアクセス」。

 

近くに北海学園大学や北海商科大学があるので、一人暮らし用の賃貸も多く、月額3~5万円前後で十分に生活することができます。(中には2万円台のお得物件もあり)

 

また、学園前駅は地下鉄「東豊線」の沿線。

先に紹介した円山エリアは地下鉄「東西線」の沿線なので、JR札幌駅に行く場合、大通駅で乗り換える必要がありますが、学園前駅のある「東豊線」はJR札幌駅直結の「地下鉄さっぽろ駅」まで1本で行けるので便利です。

 

職場が札幌駅の近くという方や、JRを使って通勤するという方にもオススメです。

札幌へ転勤する単身者が住みやすい地域④ おしゃれだと人気沸騰中の『創成川イーストエリア』

 

 

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最近、若い男女を中心におしゃれな街として人気なのが、地下鉄東西線「バスセンター前駅」付近。札幌を南北に縦断するように流れる創成川東側の「創成川イースト」と呼ばれるエリアです。

 

映画館も入った大型商業施設の「サッポロファクトリー」や観光地としても有名な「二条市場」があるエリアで、今、新しいマンションなどが続々と建設されている注目エリアです。

 

小さなカフェや飲食店、バーなどが点在し、大通駅までも徒歩圏なので、買い物が好きな方や食べ歩き・飲み歩きが趣味の方に人気なんですよね。

 

家賃は若干高めでワンルームで月4.8万円~6万円前後なのですが、おしゃれな札幌ライフを満喫したいという方にはオススメです。

札幌へ転勤する『家族連れ』におすすめの住みやすい地域

では、ここからは「家族連れ」で札幌に移住する時に住みやすいエリアをご紹介します。

札幌へ転勤する家族連れ向け① 周辺環境が快適な高級住宅街『円山エリア』

 

 

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単身者向けの住みやすい地域でも紹介した、札幌市の高級住宅街「円山エリア」は、やはり家族連れにもおすすめです。

 

「円山エリア」は札幌都心(大通駅)まで20分程度で行けて、通勤や通学にも便利ですし、近くに北海道神宮や円山公園、動物園などもあって緑も豊富です。

 

マルヤマクラスという駅直結の大型商業施設もあるほか、東光ストアなどのスーパーもたくさんあり、生活に不自由することはありません。

また、小さな病院も多く、隣の西18丁目駅近くに夜間急病センターもあるので、小さな子どもがいる場合も安心して暮らすことができます。

 

また、円山エリアに住んでいる方は余裕がある方が多いので、ご近所さんとすれ違うと「こんにちは~」と挨拶してくれたり、ほがらかな雰囲気なんですよね。

近くの小学校や中学校の評判も良いので、気になった方は一度街を歩いてみてはいかがでしょうか。

 

家賃の相場が2LDKで9万円前後とやや割高ですが、ご家族で暮らすにはオススメのエリアです。

札幌へ転勤する家族連れ向け② 家賃が安い『麻生エリア』

地下鉄南北線の北の終点「麻生駅」エリアも家族連れにとって住みやすいエリアです。

 

終点というと、かなり郊外というイメージを持つかもしれませんが、じつは麻生駅⇔さっぽろ駅間は地下鉄で約9分。大通駅までは11分と都心にとても近いのです!

 

さらに麻生駅から徒歩8分の所にはJR新琴似駅があるので、お父さんはJRで出勤、子どもは地下鉄で通学など、家族ごとに使用する交通機関が違う場合にも便利なんですよね。

 

家賃の相場も2LDKで6万円前後と安いので、生活費を節約したい時にはもってこい。

 

スーパーや飲食店、病院、学校のほか、子育て支援施設や子どもの遊び場なども豊富なので、とくに小さい子どもが居る方にはオススメの地域です。

 

転勤族の方も多く住んでいるエリアなので、馴染みやすいという所も良い点ですよね。

 

札幌へ転勤する家族連れ向け③ ちょっと郊外が良いなら『新さっぽろエリア』

 

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地下鉄東西線の東の終点「新さっぽろ駅」エリアもご家族連れにはおすすめの地域です。

 

魅力は何と言っても「ほどよい郊外感」。

公園など緑も多くて水族館やイオンなどのびのび遊べる場所が豊富なので、子育てにはもってこい。

 

比較的新しい街なので、地域にもとけ込みやすく、住みやすいです。

 

都心からは少し離れていますが、それでも大通駅まで地下鉄20分で着きますし、JR新札幌駅がすぐ近くにあるので、JR札幌駅までは15分で行けます。

 

北広島や恵庭、千歳などにも近いので、市外に通勤しなくてはいけない方やよく出張で新千歳空港を使う方にもオススメです。

 

家賃の相場も2LDKで6万円前後とリーズナブル。

交通の便は良い方尾が良いけど、あまり都心すぎるのも嫌だ…という方は、ぜひ新さっぽろエリアを検討してみてはいかがでしょうか。

札幌へ転勤する家族連れ向け④ ほどよい都会感+自然環境も良い『南平岸エリア』

 

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自然環境も良さやのどかな雰囲気、都心への交通の便を重視するなら、札幌市の南側に位置する「平岸エリア」もオススメです。

 

中でも、地下鉄南北線「南平岸駅」の周辺は、家賃も安くてどんどん新しいマンションなども経ってきているので、家族連れにはピッタリ。

駅にスーパーが直結していたり、小さな飲食店などもあって、どこか下町風の雰囲気もあるので、都会が苦手…という方にも良いかもしれません。

 

もともと霊園があって、「お墓の近くはちょっと…」という地元の方もいるのですが、「霊園がある=緑があって日当たりも良い」ということでもあるので、若いご家族を中心に人気がでています。

 

家賃の相場は2LDKで6.5万円前後。

大通駅まで地下鉄で9分というアクセスの良さを考えると、とても安いです!

札幌へ転勤する家族連れ向け⑤ 商業施設や病院が豊富『琴似エリア』

 

 

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地下鉄東西線の西の方にある「琴似駅」エリアは、札幌市でも有数の商業地域です。

イトーヨーカドーやイオンなどの大型商業施設があるほか、スーパーや100均、ドラッグストア、カフェ、居酒屋…などなど、とーーーってもお店が多いので、生活に困るということがまずありません。

 

大通駅まで、地下鉄を使って10分程度で行けるほか、JR琴似駅もすぐ近くにあるので、通勤や通学にも便利。

 

利便性が高く、活気がある街に住みたい!という方におすすめです。

病院もたくさんあるので、小さな子ども連れの方も安心して住めますよ~。

 

家賃の相場:2LDKで7万円前後

まとめ:札幌へ転勤するなら押さえておきたい「札幌で住みやすい地域」

長くなってしまいましたが(苦笑)、札幌にはじめて住むという方でも住みやすい地域をご紹介しました。

行動パターンや予算、嗜好によってどこがいいかは変わってくると思いますが、少しでも参考になれば幸いです。(札幌移住で後悔しないでくれたらな…と。)

ぜひ、色んな街を見て、自分にとっていちばん住みやすそうな街を見つけてみてくださいね~♪

 

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